楽天カードを投資に使ったら、気づいたらくら寿司がタダになっていた話
楽天カードの紹介記事、正直もう読み飽きた
「ポイント還元率1%!」「年会費永年無料!」
楽天カードの紹介記事はネット上にあふれています。どれも同じことが書いてあって、正直読み飽きてしまいますよね。
この記事では、そういったスペック紹介は最小限にして、私が実際にやっているちょっと変わった楽天カードの使い方をお伝えします。
私の楽天カードの使い方:投資×ポイント
私が楽天カードをメインで使っている目的は、買い物ではなく楽天証券での積立投資です。
毎月、楽天カードで楽天証券の積立設定をして、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)を毎月5万円分購入しています。
楽天カードで投資信託を積み立てると、積立金額に応じてポイントが毎月付与されます。5万円の積立で毎月250ポイント。投資しながらポイントも貯まるという、なかなかお得な仕組みです。
忘れた頃にポイントが貯まっている
積立は一度設定したら基本的に放置です。毎月自動で積み立てられて、毎月250ポイントが入ってきます。
そして半年後、ふとアプリを開いたとき——
「あれ、1,500ポイント貯まってる」
という瞬間が訪れます。意識して貯めようとしていないのに、気づいたらまとまったポイントになっているのが楽天カード×投資の面白いところです。
貯まったポイントでくら寿司へ
半年に一度、1,500ポイントが貯まったタイミングで家族2人でくら寿司に行きます。
正直、金額的には少ないかもしれません。でも毎月の積立設定をしただけで、半年に一度タダでお寿司が食べられるというのは、シンプルに嬉しいです。自分で何か特別なことをしたわけでもなく、放置していただけでご褒美が来る感覚です。
まとめ:楽天カードは「放置で得する」カード
楽天カードの魅力をひとことで言うなら、意識しなくても勝手にお得になっていくカードだと思っています。
- 楽天証券で積立設定(月1回だけ)
- あとは放置
- 半年後に1,500ポイントが貯まっている
- 家族2人でくら寿司のお寿司をタダで食べる
難しいことは何もありません。投資をしながらポイントも貯めたい方には、楽天カード×楽天証券の組み合わせはかなりおすすめです。
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