「今月はどんな懸賞があるんだろう」と思い立って調べ始めたら、気づけば1時間以上経っていた、なんてことが。

各メーカーの公式ホームページを一つひとつ巡回して懸賞情報を探すのは、思った以上に手間がかかります。トップページから「キャンペーン」や「プレゼント」のページを探し、開催中かどうか確認して、応募条件をチェックして……これを複数のメーカー分繰り返すとなると、かなりの時間を消費してしまいます。

そこで私が最近活用しているのが、AIツール「Claude Code」です。

Claude Codeとは?

Claude Codeは、Anthropicが開発したAI「Claude」のエージェント型ツールです。通常のチャット型AIと違い、自律的にタスクをこなしてくれるのが最大の特徴です。

簡単に言うと、「調べておいて」「まとめておいて」といった指示を出すと、自分でリサーチして結果を整理してくれる、頼もしいAIアシスタントです。

実際にどう使っているか

ジャンルを絞って依頼する

「懸賞を探して」とだけ指示すると、範囲が広すぎて結果にばらつきが出てしまいます。そこで私は、ジャンルを絞って依頼するようにしています。

たとえば——

  • 食品・飲料メーカーの懸賞
  • 日用品・洗剤メーカーの懸賞
  • お菓子メーカーの懸賞

このようにカテゴリを指定することで、精度の高い情報を集めてもらえます。

リサーチ結果をExcelにまとめてもらう

Claude Codeのすごいところは、リサーチで終わらないところです。調べた懸賞情報を、そのままExcelの表にまとめてくれます。

メーカー名懸賞内容応募期間応募方法
○○食品旅行券10万円〜12月末ハガキ
△△飲料QUOカード1万円〜11月末Web

こうして一覧化してもらうことで、後からゆっくり見比べることができます。気になるものだけを選んで、実際のホームページに確認しに行けばいいので、時間の節約になります。

最終確認は自分の目で

AIが出してくれた情報はあくまでも一次情報として活用しています。応募条件や締め切り日など、重要な詳細は必ず自分でメーカーの公式ホームページにアクセスして確認します。

夜にまとめてExcelを見ながら「これは応募しよう」「これは条件が合わないな」と仕分けして、気になるものだけ公式サイトへ確認しに行く——このルーティンが今ではすっかり定着しています。

チャット型AIとの違い

普通のチャット型AI(Claude.aiなど)でも懸賞を調べてもらうことはできます。ただ、チャット型は「会話の中で答えを返してくれる」スタイルなので、表を作ったり複数の情報を整理したりするのは少し手間がかかります。

一方、Claude Codeはエージェント型なので——

  • リサーチして
  • 整理して
  • Excelファイルとして出力する

ここまでを一気にやってくれます。この違いは、実際に使ってみると大きく感じます。

有料課金の価値はあるか?

Claude Codeは有料プランでの利用になります。「月額課金してまで使う必要ある?」と思う方もいるかもしれません。

でも、懸賞探しに費やしていた時間が大幅に短縮されることを考えると、個人的には十分な価値があると感じています。時間はお金では買えませんし、浮いた時間を別のことに使えるのは大きなメリットです。

懸賞活動を本気で効率化したい方には、ぜひ一度試してみてほしいツールです。

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バイオ
懸賞歴20年以上です。まだ当選したことない方に初当選できるように懸賞の当選のコツなど発信しています。