ChatGPTとClaude CodeでLINEスタンプを作ってみた!失敗から学んだ手順まとめ
懸賞好きの私がついに、自分の飼い猫をモデルにしたLINEスタンプを作ってしまいました。使ったのはChatGPTとClaude Codeだけ。絵が描けなくてもAIがあればスタンプが作れる時代です。今回はその作り方と、ハマった失敗ポイントもご紹介します。
Step1:ChatGPTで飼い猫をアニメキャラに変換
スマホで撮った愛猫の写真をChatGPTに送って「アニメ風のキャラクターにして」とお願いしました。何度かやり取りして好みのテイストに調整。スタンプのベースになるかわいいキャラクターが完成しました。
Step2:懸賞でよく使う言葉でスタンプ8個を作成
そのキャラクターを使って、懸賞活動でよく使いたいセリフを8種類考えてChatGPTにスタンプ画像を作ってもらいました。「応募完了!」「当たった!?」「今日も出した!」「これ当たる気がする…」などなど懸賞あるあるなセリフを1枚の画像にまとめて出力してもらいました。
Step3:Claude Codeで8枚に分割する
LINEスタンプは1枚ずつの画像が必要なので、1枚にまとまった画像をClaude Code(AIのコーディングツール)に分割してもらいました。
最初の失敗:隣の画像がはみ出してしまう
最初の分割では切り取り位置がずれて隣のスタンプが入り込むという問題が発生。そこで「隣の画像が入らないようにバランスよく作り直して」と依頼したら、余白を計算し直してきれいに8分割してくれました。指示を重ねると精度が上がるのがAIの面白いところですね。
Step4:LINE Creators Studioで申請
8枚の画像が揃ったのでLINE公式の「LINE Creators Studio」アプリで画像を登録して申請しました。
申請後に気づく:白い背景が残っている!
登録後のプレビューを見たらスタンプの周りに白い背景が残っていることに気づきました。LINEスタンプは背景が透明でないといけないのに完全に失念していました…。
再びClaude Codeに「文字は消さずに背景だけ透明にして」と依頼。するとキャラクターと文字だけ残して背景を透過した画像を作り直してくれました。これでようやく完成形に!
Step5:無料タイプと有料タイプで2種申請
スタンプ申請には自分だけが無料で使える無料タイプとLINEストアで販売できる有料タイプがあります。
1セット目はまず自分で使ってみたかったので無料タイプで申請。愛猫スタンプを日常のトークで使えるようになりました。2セット目は思い切って有料タイプで販売申請。懸賞好きさんに使ってもらえたら嬉しいです。それがこちら↓
まとめ:絵が描けなくてもAIがあればスタンプは作れる
- ChatGPTに猫の写真を送ってアニメキャラに変換
- 懸賞でよく使うセリフで8種のスタンプを1枚に出力
- Claude Codeで8分割(失敗→修正で完成)
- LINE Creators Studioで申請(背景透過を忘れずに!)
- 無料・有料の2タイプで申請完了
ペットの写真さえあればオリジナルスタンプが誰でも作れます。懸賞仲間のみなさんもぜひ試してみてください!
