【店頭応募箱の落とし穴】
ボールペン問題と、僕が確実に当選率を上げている方法
スーパーのタイアップ懸賞でよくあるのが、
「応募券をその場でもらって、店頭の専用応募箱に入れてください」
というタイプの応募。
実際にやっている人なら分かると思いますが、
このときに地味に困るのが “用意されているボールペン”。
■ 店頭のボールペンは書きづらいことが多い
あの店頭ペン、
・書き味が悪い
・インクがかすれる
・角度によって書けない
・チェーンで繋がれていて自由に書けない
など、とにかく 字が汚くなりやすい。
そして、応募箱の前で書くのって
なんか
「他のお客さんが見てる気がして恥ずかしい」
「後ろに人がいたら焦る」
みたいな心理があります。
結果、急いで書いてしまって字がガタガタになる…。
■ 僕は“懸賞セット”を常に車に積んでます
だから僕はいつも
ペン・ハガキ・テープをまとめた
「懸賞セット」を車に置いています。
店頭で応募券をもらったら、
一度車に戻って、落ち着いて応募ハガキに記入。
ゆっくり、いつもの書き慣れたペンで書けば、
きれいな字で応募できる。
これ、めちゃくちゃ大きい差になると実感してます。
■ きれいな字は“目立つ”
大多数の応募が店頭で書いた汚い字だとしたら、
その中にきれいな字のハガキが混ざっていた方が
明らかに印象に残りやすい と思ってます。
実際に懸賞担当の方で
「読みやすいハガキは自然と目に留まりやすい」
と言ってる人もいます。
■ 家で書くのもあり。でも…
もちろん家に持ち帰ってゆっくり書く方法もあります。
ただ、僕の場合は
「持ち帰ったまま書くのを忘れる」
「気づいたら応募期限が終わっていた」
というリスクが嫌なので、
その日のうちに車で書いて、その場で応募 しています。
■ 結論:恥ずかしさ・焦りを捨てて、きれいに書く準備を
懸賞は“運”と思われがちですが、
こういう細かい部分の積み重ねが
当選率の差 を生むと思っています。
- 焦らず書く
- 書きやすいペンを使う
- 忘れないうちに応募する
この3つを徹底するだけで、
店頭応募箱タイプの懸賞は勝てます。
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